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ドライフードランキング

空前の猫ブームにのり、さまざまな猫アイテムが登場していますが、毎日必要不可欠なものといえばキャットフードです。
このキャットフードには多くの種類があり、どのようなキャットフードを選べばいいのか悩んでしまうものですが、
一番多く活用されているのはドライフードです。
保存しやすいことで愛用されているドライフードの人気商品とはどのようなものがあるのでしょうか。

NO.1 アイムス

特徴

ポール・F・アイムスがアメリカにアイムス社を創業し、ペットフードの開発に取り組み始めたのは1946年。
なんと70年もの歴史のあるペットフードメーカーが作ったキャットフードです
アイムス独自の栄養哲学を取り入れ、肉食動物は本来必要な栄養素を正しく摂取できるように、
栄養素のバランスを整えています。
ライフステージ、インドア用、肥満、毛玉ケア、下部尿路と口内の健康維持、避妊去勢用など、
愛猫に合ったキャットフードを選ぶことができます。

原料

※成猫用インドアキャットチキン
肉類(チキン、家禽類、チキンエキス)・とうもろこし・植物性タンパク・大麦・油脂類(鶏脂)・
タンパク加水分解物・食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)・ユッカ・酵母・レシチン・
ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)・
ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)・
アミノ酸類(タウリン、メチオニン)・酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)・
保存料(ソルビン酸)

どんな猫におすすめ?

室内飼いの猫。
どのような年齢、また生活習慣にも対応可能なため、幅広い種類の猫におすすめ。

価格

・550g 648円(税込み)※成猫用インドアキャットチキン Amazon調べ
・1kg換算:約1178円

おすすめポイント

・健康的な体重の維持ができる
・免疫力の維持ができる
・オメガ脂肪酸と亜鉛配合で皮膚と毛並みの健康維持ができる
・便の臭いを抑えることができる
・毛玉ケアができる
・下部尿路の健康維持ができる

NO.2 

特徴

言わずと知れた、ペットフードの大人気メーカーロイヤルカナン社が開発したキャットフードです。
品種、大きさ、ライフステージ、ライフスタイル、健康状態などによって変化してくる必要な栄養をバランス良く摂取することふできます。
消化性の高い植物性のタンパク質を使用し、美味しさを追及。
品質にもこだわり、ISOの国際規格を導入しています。

原料

※フィーライン ヘルス ニュートリション キトン
肉類(鶏、七面鳥)・米・植物性分離タンパク・動物性脂肪・とうもろこし
・コーングルテン・加水分解タンパク(鶏、七面鳥)・植物性繊維・ビートパルプ・酵母および酵母エキス・
魚油・大豆油・サイリウム・フラクトオリゴ糖・加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)・マリーゴールド抽出物(ルテイン源)・
アミノ酸類(L-リジン、タウリン、DL-メチオニン、L-カルニチン)・ゼオライト・
ミネラル類(Cl、K、P、Ca、Na、Zn、Mg、Mn、Fe、Cu、I、Se)・
ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)・
酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

どんな猫におすすめ?

成長後期の子猫
12ヵ月以下の猫

価格

・400g 904円(税込み)※フィーライン ヘルス ニュートリション キトン
・1kg換算:約2260円

おすすめポイント

・消化性の高いタンパク質と食物繊維で腸内細菌のバランスを整える
・骨と筋肉の発達をサポート
・抗酸化成分を配合し抵抗力をアップ
・口腔衛生にも配慮

NO.3 カルカン

特徴

テレビのコマーシャルでもおなじみのカルカン。
栄養バランスの整った総合栄養食で、ペットケアとペット栄養学の世界的権威であるウォルサム研究所の研究成果を取り入れたキャットフードです。
ライフステージ、味、肥満や尿路ケアなどで選ぶことができます。
ドライタイプ、パウチタイプ、ラージタイプから選ぶことが可能。

原料

※子猫用ドライタイプ
穀類(とうもろこし、米、小麦等)・肉類(チキン、チキンエキス等)・油脂類(パーム油、大豆油等)・
大豆・植物性タンパク・魚介類(フィッシュエキス、かつお、かつおぶし等)・食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖等)・
野菜類(ほうれん草、にんじん等)・ミルクパウダー・ビタミン類(A、B1、B2、B5、B6、B12、E、コリン、ナイアシン、葉酸)・
ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)・
アミノ酸(タウリン、メチオニン)・保存料(ソルビン酸K)・着色料(赤102、青2、黄4、黄5)・
酸化防止剤(クエン酸、BHA、BHT)・pH調整剤

どんな猫におすすめ?

成長過程の子猫

価格

・800g(小分けパック2袋入り)378円(税込み)※子猫用ドライタイプ Amazon 、楽天調べ
・1kg換算:約473円

おすすめポイント

・食べやすい小さ目粒
・カルシウムたっぷりのミルク配合
・新鮮さキープの小分けパック
・腸内環境を整えるオリゴ糖配合

NO.4 ナチュラルチョイス

特徴

南カリフォルニアで誕生した、自然派プレミアムドッグフードの代表メーカーであるニュートロ社のキャットフードです。
品質にこだわり、使用するすべての原料はに自然派素材のもの。
猫にとって最適な栄養バランスを目指し、また独自のブレンドで、素材本来の味を追及しています。
ミートシリーズ、フィッシュシリーズ、そしてスペシャルケア用と分かれており、その時々のピッタリのキャットフードを選ぶことができます。

原料

※ミートシリーズ成猫チキンドライタイプ
チキン生肉・乾燥チキン・粗挽き米・エンドウタンパク・玄米・鶏脂・アルファルファミール・ポテトタンパク・
ビートパルプ・亜麻仁・タンパク加水分解物・オーツ麦繊維・大豆油・ユッカ抽出物・
ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)・
ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)・
アミノ酸類(タウリン、メチオニン)・酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)・
緑茶抽出物・スペアミント抽出物

どんな猫におすすめ?

室内飼いの猫
好き嫌いが多い猫

価格

・500g 720円(税込み)※ミートシリーズ成猫チキンドライタイプ
・1kg換算:約1440円

おすすめポイント

・ミートファーストを推奨
・毛玉の軽減と健康な便臭をサポート
・厳選した良質チキンを使用
・AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準

NO.5 オリジン

特徴

オリジンはカナダ産のキャットフードで、徹底した品質管理により、製造から販売まで一貫して自社で行っています。
原材料にもこだわり、使われる原材料は放し飼いにされ育てられた良質なもの。
特徴として、他のキャットフードと比べ炭水化物の割合が非常に少なく、高タンパクであることが挙げられます。
人工的な添加物は一切入っていません。値段は高め。

原料

※キャット&キティ
新鮮骨なし鶏肉(20%)・乾燥鶏肉(15%)・新鮮鶏レバー(4%)・新鮮丸ごとニシン(4%)・新鮮骨なし七面鳥肉(4%)・
乾燥七面鳥肉(4%)・新鮮七面鳥レバー(3%)・新鮮全卵(3%)・新鮮骨なしウォールアイ(3%)・新鮮丸ごとサーモン(3%)・
新鮮鶏ハツ(3%)・鶏軟骨(3%)・乾燥ニシン(3%)・乾燥サーモン(3%)・鶏レバー油(3%)・鶏肉脂肪(2%)・
赤レンズ豆・グリンピース・緑レンズ豆・日干しアルファルファ・乾燥昆布・カボチャ・
バターナッツスクワッシュ・ホウレン草・ニンジン・リンゴ・梨・クランベリー・チコリー根・タンポポ根・
カモミール・ペパーミントリーフ・ジンジャールート・キャラウェイシード・ターメリック・ローズヒップ・
フリーズドライ鶏レバー・フリーズドライ七面鳥レバー・フリーズドライ鶏肉・フリーズドライ七面鳥肉

どんな猫におすすめ?

結石ができやすい猫
ライフステージ関係なくすべての猫に対応

価格

・340g 1458円(税込み)※キャット&キティ
・1kg換算:約4288円

おすすめポイント

・高タンパク質
・ライフステージ別に分けなくていい
・PH値が弱酸性で尿路結石になりにくい
・安心と安全にこだわり
・新鮮な地元の原材料を使用している

まとめ

ドライフードは最も多く使用されているキャットフードで、ある程度の長期間保存ができとても便利なアイテム。
そのため、ドライフードを活用する飼い主さんが多いのですが、成猫用から子猫用まで、
さまざまなライフステージのキャットフードがランクイン。
全体的に、どちらかというと安価な海外メーカーのフードが多い中、値段が高く原材料にこだわったものもあり、
大変両極端なランキングになっています。